無双直伝英信流

むそうじきでんえいしんりゅう

事務局

代表者

大迫信一

電話

090-9483-6298

稽古日

集成学舎

所在地

鹿児島市加治屋町

時間

土曜日 午後2時~

鶴信館道場

所在地

日置市東市来町長里2250-2

時間

日曜日15時~17時

館長

冨山新八

電話

090-8414-9054

無双直伝英信流

むそうじきでんえいしんりゅう

由来

居合とは、剣道の立会に対する意味合いを以て居合と表現されています。日本の精神文化の象徴の一つとされる日本刀の威力により心を修める武道であり、居合での勝負は刀を抜くことではなく、極意とするところは、常に鞘の中に勝を含み刀を抜かずして天地万物と和する所にありと言われております。


もし、敵の不意の襲撃があっても、「先」又は「後の先」の鞘放れの一刀を以って直ちにこれに応じ、電光石火の勝を制する剣道の一分派として武士の間に創案された刀法の武道です。具体的には、正座や武者座り、歩行時などのあらゆる状態や場所を想定して正しい刀法と身体の運用を身につけ、心を治める修業を行っております。


無双直伝英流の居合道は、中興の祖林崎甚助源重倍公を始祖として、当流の名人正統第二十代宗家 河野稔百錬先生に至る伝統歴代の宗家が心血を注ぎ苦心研究された技等が確立したのを機に昭和二十五年、全国各地に支部が創設されています。
鹿児島県においても同様支部が創設され、活発な活動を続けています。