小林流空手道

しょうりんりゅうからてどう

大道館空手道場

館長

名前

森園誠

電話

090-1369-3461

師範

名前

有馬弘巳

電話

070-1310-7311

師範

名前

久留達夫

電話

099-224-3390

城西館空手道場

館長・師範

名前

井伊康博

電話

090-2519-9564

師範

名前

新川 照男

電話

090-1878-3126

指導員

名前

信岡一

電話

090-7169-8823

鹿児島大学空手道部

本学・師範

名前

武田敏郎

電話

090-8837-2110

本学指導員

名前

盛初弘

電話

090-7459-9206

医学部師範

名前

窪園 修

電話

090-6297-8028

ラ・サール学園空手道部

師範

名前

有馬 弘巳

電話

070-1310-7311

小林流空手道

しょうりんりゅうからてどう

由来

沖縄で発達した空手は、その昔「手」又は「トーデ」といわれていた。

その後修業の行われていた土地名をとって「首里手」「那覇手」「泊手」と称していたが、なかでも「首里」と「那覇」はともに早くから開け、中国等外地との交易も盛んであったところから各地の拳法との交流研究が行われ、沖縄における空手発達の底流となったものと思われる。

首里手には各動作の合理性と敏しょう性を主眼とした形が伝わり、那覇手には重厚堅固体力の練成を主眼とした形が伝わっている。沖縄における首里手中興の祖と称せられ、今日国内の空手道界の各大家が畏敬する糸州安恒先生(一八三〇~一九一五)は、当時琉球國王の空手指南番として有名であった松村宗棍先生等に指導を受け、首里手に属する多くの形を学ばれ、現代空手道の最も基本的な形ともいうべき「ピンアン」の形をつくられ、これを基にして近代空手道発展の基礎を創られた。

この糸州先生に十五歳の時から師事された知花朝信先生(一八八五~一九六九)は刻苦勉励六十有余年、道統を正しく堅持しつつその普及発展に尽力されたのである。小林流空手道はこの知花先生から直接に指導を受けられた多くの高弟によって国内外に普及していったのである。